スタジオスリーナイン

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代表挨拶Message

ごあいさつ

ごあいさつ

私が考えるデザイナーとアーティストの分岐点は、『お客さまの夢をカタチにする』です。世に言うアーティストと呼ばれる方達は自分の世界観や観点を持ち、それに共感をしてくれる人たちが周りにいます。しかし私たちデザイナーは、アーティストとは逆の立場にいます。デザイナーはお客さまあってのもの、お客さまの夢をカタチにすることが最優先順位なのです。
売りたい商品を持っているのに売り方がわからないお客さまに案を提案したり、叶えたい想いは持っているけどカタチにする術がわからないお客さまの代わりにカタチを創るのが私どもの勤めであります。
「あまりにも自己主張の強いデザインはただの自己満足だ」と私が教えてきた、デザイナー達にも口をすっぱくして言ってきました。ただ、まったく自己主張を消してもデザインとしてのおもしろみもありません。要はバランスの問題です。そのバランスがわかるようになるには経験の積み重ねが必要なうえ、デザインを心から好きにならないとわからないことだと思います。そのため、Studio 999(スタジオスリーナイン)では、実務経験3年未満のものにデザイナーとしての肩書きを与えておりません。また、経験者でも弊社での実務を最低1年は経験していただいた者だけが肩書きを手に入れることができます。そのように辛い経験をして、やっとデザイナーの肩書きの入った名刺を手に取ったとき、一回りも二回りも大きく飛躍することができるのです。

プロフィール

代表取締役原 唯喜Yuki Hara

1997年

福岡県にて“映像國 写童”入社
スチール撮影、ムービー撮影にカメラアシスタントとして、数々の番組やCMに携わる
・『なんでも鑑定団』出張鑑定
・『所さんの目がテン』長崎出張ロケ
音声からスタジオカメラマンの経験を積む

2001年

カメラマンとして、いろんな人との交流を得て技術スタッフから制作スタッフに興味を持つ(特に広告プロモーション)“映像國 写童”技術スタッフを退社後、同県“プロ ダクツ 案屋”(デザイン制作会社)に入社。
主にDTPデザイン業務を勉強。

2004年

チーフデザイナーとして、デザインおよびディレクション業務を行い、主に不動産、美容商品、健康食品等の広告物を手がける。
・業界最大手である、『積水ハウス』や『資生堂商品』の広告物などを手がける
・大学・専門学校等の学校案内パンフレット
・その他、様々なパッケージデザイン、ロゴデザインなどを手がける

男性化粧品“エモテント”の専属ディレクターとして、男性化粧品『TRYVIC.』『TRYVIC.sk』9商品のパッケージデザイン、広告プロモーションを手がける。
当時、新しい広告手法の一つだったWEBマーケティングによる広告訴求により、『インディアンシャンプー』をYahoo!のTOP画面に広告バナーを表示させ爆発的な売上を実現。設立当時4人だった社員を2年たらずで50人の企業に発展させることに成功。

2006年

当時、医療広告という専門性がなかった時代。医療従事者向けのパンフレットやカタログ制作のサービスを立ち上げ、広告と医療法の仕組みを勉強することとなる。

2007年

“プロダクツ 案屋”退社後“P&R(ピーアンドアール)”にて、短期間のディレクターとして契約。若手デザイナーの教育および制作業務に携わる。
・西鉄ホーム、三好不動産など主に不動産関連のチラシ等制作
・飲食店などの開業に携わる販促物などを手がける

日本統合学会(IMJ)の2008年度国際シンポジウムのシンボルマークの数社コンペにて見事入賞を果たし、シンボルマークおよびその他販促物などを手がける。

“株式会社 田部”の新素材商品『聖石 光冷暖』のロゴマークコンペにて入賞し、商標ロゴとして認定。

2008年

本格的にWEBが広告手法の一つとして、認知されるようになってきたため、ITを勉強するため、上京。
“株式会社ニジモ”にて、WEBマーケティングやホームページの制作に携わることとなる。
主にWEBを利用した広告プロモーションを得意とし、システムとデザインの融合によるクオリティの高いホームページを提案。

今までの医療法や薬事法の知識を生かし、医療機関向けのホームページ制作『BreathQ(ブレスキュー)』のサービスを立ち上げ、300院以上のホームページ、チラシ、看板等の制作を行う。

2016年

“株式会社ニジモ”退社後、“Studio 999”を立ち上げ独立。
今までの経験を活かし、撮影、ホームページ制作、各種DTP制作、コピーライトなど、何も素材が無い企画からのゼロスタートでの制作を得意とし、さまざまな企業やイベントのグラフィックデザインを手掛ける。

2019年

“株式会社 スタジオスリーナイン”として、設立(法人化)